2009 年 5 月 8 日 のアーカイブ

伝達

2009 年 5 月 8 日 金曜日

メラビアンの法則ってご存知でしょうか?

年代もののギャグしか頭にない当方が知る由もないわけで、

あるセミナーを受講した際に初めて耳にしました。

簡単に紹介すると、

コミュニケーションを通じて、人が他人に与える影響の度合いは、

・話の内容(言語情報)~7%

・口調やテンポ(聴覚情報)~38%

・表情、姿勢、態度(視覚情報)~55%

という比率になるとのこと。

つまり、話す人の態度や目つきが、

コミュニケーションの成否を左右するわけなのです。

(中身は無く、勢いで語る政治家なんかが当てはまるのだろうね)

 

では、自分はどうだろう?

サッカーの練習のとき、試合のとき、

こちらの想いや考えを、

正確に選手のみんなへ伝えきれているのだろうか?

スタッフと選手という関係上、

コミュニケーションは一方通行になりやすい。

長々と偉そうに論じたり、腹立たしさを表に出したり、

いくらでも反省すべきところはすぐ思い当たってしまうなぁ・・・

そういえば、プロ野球のコーチから高校の教師になった

というNHKのドラマがあった。

主人公が言っていたコーチの心構えとは、

「大きな耳、小さな口、優しい目」。

口は必要最小限、選手の身になって、

優しい気持ちで見守る事が大事ということか・・・

メラビアンの法則と同じだなぁ~

 

コミュニケーションとは、情報と感情のやり取り。

メール全盛の今の世では、情報のやり取りに限って考えれば、

便利な時代ですよね。

ただ、感情はそうはいかない。

(笑)や(怒)等のかっこ文字では伝えきれない。

おまけに、人間っていうのはおおよそ、その感情で動く。

だからこそ、面と向かって、自分の想いをきちんと

伝えることが重要なんだよね。

偉ぶるわけでもなく、真面目ぶるわけでもなく、

ごく自然なスタイルで、言葉少なく、目で語る!

寡黙な雄弁家かぁ・・・

わかった!ニコニコ顔と目で、

明日の大会、泉野のがんばりを応援しよう!

しゃべらず、手ではなく、目をパチパチしていたら、

コンタクト合わないかって思われて終わりか・・・

やっぱ、やめとこかぁ~

 

再見!